皆さんこんにちは、YAMAORI管理人です。
今回の記事は阿蘇の仙酔峡の登山口から仙酔尾根を通って高岳に登った記録です。
仙酔峡から登山開始
冬に来た時にはこの滝は凍っていて、アックスを突き刺して遊んだ事が今もまだ記憶に新しい。
どうやら当たり年の様で、綺麗に斜面がピンク色に染まっています。
ミヤマキリシマは毎年、咲くには咲くのですが、鮮やかではない、くすんだ様な色の年もあれば、花がまばらに咲いて、見ごたえが無い物足りない景色になる年もあります。
ですが今年は当たり年で、密に咲き乱れ、色も鮮やかでとても綺麗な景色でした。
胸を突くようなバカ尾根の急登
仙酔尾根を登りぐんぐんと高度を上げていきます。
この尾根道はバカ尾根と呼ばれるくらいの急登で、火山らしく岩がゴロゴロとした道で登りにくくて、登るにつれて息も切れてきて、いろんな意味で楽しい登山道です。
視界の左側にずっと鷲ヶ峰の格好の良い稜線が見えていて、なんだか胸が躍るようです。
2時間ほど登ると、なだらかな稜線に登り上がりました。
稜線に上がるまでのバカ尾根の道中は思わず登ってみたくなる大岩がゴロゴロしていて、いちいち目移り目移りして歩くのが遅かった……(笑)。
上から見下ろす鷲ヶ峰の稜線が美しい。
山頂へ到着
程なくして、山頂へ到着しました。
天気はそれほど良くは無くて、少しかすんだ様な景色でした。
少し肌寒いくらいのとても心地の良い空気でした。
下山後のおかわり山
下山後は近くの草千里まで移動して、さくっと烏帽子岳を登りました。