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皆さんこんにちは、YAMAORI管理人です。
今回の記事は、ツェルトについての記事です。
緊急時に宿泊できる簡易テント装備、ツェルト
立て方さえ練習すれば、意外と快適に寝られるので
ぜひ、積極的に山行必携品としてもっておいてほしい物です。
私はかなりの数の山行でツェルトで宿泊しましたが、やはり快適さではテントに劣りますね……(笑)
この記事が、皆様の安全登山の一助となれれば幸いです
それではゆっくりと記事をお楽しみください。
目次
記事中で紹介している商品
| メーカー | 商品 | おすすめ |
|---|---|---|
| SOL | エマージェンシーブランケット | もしもの遭難に備えて体温を守るために持っておくべき |
| アライテント | クロスペグ | かさばるが丈夫 |
| アライテント | 張綱セット | コスパ◎ |
| ファイントラック | ガイラインセット | 自在が使いやすく、張り具合を調整しやすい |
| アライテント | スーパーライトツェルト1 | コスパ◎ |
| ファイントラック | ツェルト2ロング | ツェルトのサイドからも細引き(ロープ)で引っ張れるので居住空間を広くとれる |
ツェルトとは?

- 緊急時に使う簡易テント
- トレッキングポールや自然の岩角、樹木・枝を使って設営できる。
- 被るだけでも風雨をしのいだり、保温できる。
- 常に携行推奨が推奨されるビバークアイテム。
ビバークとは
- ケガをしたり、道迷い中に日没を迎えたりなどで、行動不能になった場合に緊急的にその場で夜をしのぐこと。
- 予定通りに下山が困難であることが分かった場合には、早い段階で明るいうちに安全に野営できる場でビバークという選択肢を取りましょう。
- 日没後の行動は、滑落やさらなる道迷いなど、多くの危険性をはらみます。
- その際に必要なのが、風雨から身を守り、体を冷やさないためのビバークツェルトです。
使い方
被る
- 設営するのに十分なスペースが確保できない場合は被るだけでも何もしないよりは風雨をしのげ、体温も守れます。
- その際、ゴアテックス等の防水透湿ウェアを着こんだり、エマージェンシーシートを体に巻き付けるとなお良いです。
- エマージェンシーシート
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立てる
- ツェルトをトレッキングポールや自然物を利用してテントの様に設営します。
- 被るよりも空気の層が出来て保温効果も上がり、結露による濡れもある程度は抑えることが出来るので、スペースが確保できる場合は積極的に設営しましょう。
中は意外と快適
設営に必要な道具
- トレッキングポールで立てる場合

- トレッキングポール*2
- ペグが最低8本
- ペグは十字型が少しかさばるが折れにくくて良い
- アライテント:クロスペグ
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- 細引き(紐)5m*2
- 細引きはアライテントのツェルト張綱セットやファイントラックのガイラインセットが便利です
- アライテント:張綱セット
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- ファイントラック:ガイラインセット
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おすすめのツェルト
最後に
いざというときに備えて、宿泊できる装備を持つことによって登山の安全性の向上は勿論、山行計画の幅が広がります。
快適で安全な登山をするためにも、ツェルトをおひとつ持っておいてはいかがでしょうか?