こんにちは、YAMAORI管理人です。
今回の記事は冬の伯耆大山を登山した記録です。
移動と観光
登山の前日、車を5時間半ほど走らせて、出雲大社へ行きました。
出雲と言えば
八雲立つ出雲八重垣妻籠に八重垣作るその八重垣を
日本書紀の冒頭の和歌、日本最古の和歌で有名ですね。
立派な社殿に感動しました。
登山開始
翌日早朝、伯耆大山のモンベルの近くの登山者用駐車場に駐車し、登山開始。
道標が埋もれるほどの雪の量に胸が高鳴ります。
しばらくは雪に埋もれた夏山登山道の樹林帯を単調に歩きます。
徐々に木々が少なくなり、空も白んできて雄大な北壁を眼前にとらえました。
美しいっ! 思わず叫んでしまいそうなほどの美しさ。
世界が色を失った寂しい景色がなんとも言えない。
六合目避難小屋は屋根まで完全に埋もれ、その先の登山道は傾斜が立っていて、壁の様でした。
しばらくは進みましたが、防風にあえなく撤退。再訪を誓う。
帰りは本谷を滑り降りるように下山。
岐路に着きます。
寄り道
帰りは道中に秋吉台に立ち寄りました。 ただっぴろい大地に感動!!
充実の山行でした。