管理人です。
満を持して? 阿蘇ボルケーノトレイルに出場しました。
この所、ランニングの頻度がめっきりと減り、完走が危うい状況でのスタートでした。
前日受付
KSと福岡を出発。
道中の車内でKSがトレイルランを始めた頃のことや、近況等の談笑が尽きず、あっという間にアスペクタへ到着しました。
駐車場や受付には見たことある顔や、知った顔が多数。皆が自信の中に緊張感を孕んだような表情を浮かべていました。この独特の空気感は気持ちを高ぶらせると同時に少しの焦燥感や緊張感を心に運んできます。この空気感の中に身を投じるのは良い人生の負荷だと思います。
道の駅で車中泊。 宇宙ステーションが飛んでた。 良い夏の思い出、多分終生忘れない。


翌朝
スタート時刻が迫ってきました。
不思議と焦りや緊張はありませんでした。何せ、私は近頃全くと言っていい程走っておりませんでしたから、緊張の作法を忘れているのでした。
準備を怠る者には緊張の心地よさを味わう事は出来ない。
会場ではKSがランニングを通して知り合った人たちと歓談の和を広げています。楽しそうな彼を見て、少し嬉しく思います。
スタート



KSにつられて、ゲート傍の集団の先頭でスタートを切りましたが、今日の私は凡以下ランナーでありますから、自重してズンズンと位置を下げます。
程よいペースの集団でレースを進めます。
前の方の集団に食らいつくKSの背中に心中で「がんば」を送りました。
絶景
阿蘇外輪へ登り切ると絶景が広がっていました。
こんな素敵なコースレイアウトの大会は他に無いでしょう。

終始、阿蘇の絶景に心を躍らせておりました。









リタイア
A5へ下っている途中に左膝が少しロックした様に曲がらなくなってしまいました。
痛みもあり、A5で大休憩してからエイドを出ましたが、途中歩くのもままらなくなってしまい、リタイア。
無念でした。
準備を怠らない事が肝要
トレーニングを積まなければならなかった。
今の私は、お世辞にもランナーとは言えませんね、出直します。
阿蘇の雄々しい景色に再起を誓い福岡に帰りました、KSとファミレスで食事し、解散。
悔しさが残るレースでした。
悔しい。無念。