こんにちは、YAMAORI管理人です。
三瀬峠から入山し、金山-脊振山の縦走路を走ってきました。
開始
三瀬峠の、金山へ至る登山口からランニングスタートです。
信州から帰ってきて以来の山です。 北アルプスでは標高が高く、森林限界も越えて風が良く抜ける事もあり、あまり暑さに喘ぐ事は無かったのですが、低山はまだまだ夏真っ盛りのようで、じっとしていても眉に溜まるほどの大汗をかきます。
今日一緒に走る相棒とは、以前の熱中症疑惑の脊梁ピストンにも一緒に出ていたのですが、今日のこの暑さを受けて、これは脊梁の二の舞になるんじゃないかと、開始早々に二人して苦笑しました。
アゴ坂峠から先の急登をプッシュプッシュで駆け上がり金山へ到着。ここは眺望があまり良いものでは無いので、早々に脊振山の方へつま先を向けます。
金山から脊振山間の縦走路は陽の光が良く入る明るい樹林帯で走っても歩いてもとても癒されます。山に求める癒しを体現したかの様なトレイルで、ハイカーにもランナーにもおすすめです。
金山から一気に峠まで下りきった後は、脊振山へ距離にして、四キロメートルほど登るのですが、暑さに体力を削がれたのか二人とも足取りが重く、走ったり歩いたりで登りを走り通す事が出来ませんでした。
脊振山
到着しました。
象徴的なコカ・コーラの自販機で休憩します。500mlのコーラを一気に飲みきり、一息つきました。
あまり長居する必要もないので、早々に来た道をまた走り返します。
登ってきたので、当然下りです。気持良かったけれども、二人してコーラが腹の中で暴れだし、気持悪くなって腹痛を催し、あまり快適には下だれませんでした。
金山までの道のりが異様に遠く、まだ午前中だと言うのに、何故かもう日が暮れるんじゃないかと言う謎の焦燥感を覚える始末。
金山との分岐点に付き、少し小休止を取って、腹を落ち着かせて出発。
金山から三瀬峠までの道のりはいつもなら快調に飛ばしてあっという間に着くのですが今日はそうはいかず、暑さとコーラ一気飲みのダブルパンチでヘロヘロになって下山。
夏真っ盛りの低山に、こてんぱんに打ちのめされました。
充実。