こんにちは、管理人です。
何故、背振に向かうのか。
あの赤い自販機には何か、人を引き寄せる妖力がある。
先週の背振全山縦走は、ゼロコーラに泣かされました。
https://yamaori.jp/posts/no-coke-all-mountain-traverse-of-the-sefuri-mountain-range
先週とは違い逆の筑紫野側、原田駅からの入山。
基山で過ごした夜
終電で向かい、基山で夜を明かす。
街の明かりを見下ろし、酒を食む。
夜が明け、九千部を目指す。
あのロード
あの日感じた異様な時間が引き延ばされたような感覚は、どうやら疲労感が原因ではなかったらしい。朝の元気な体であっても心は窮屈だった。
峠でカレーとビール。
九千部には夕方前頃に到着。予定よりも遅いがまあいい。
蛤水道で陽が落ちる。
とてつもなく寒い。
どこか幕営適地は無いか、そればかり考えて歩く。
あった。幕営。
沁みる日本酒。
沁みるという字を眺めてまさしく。と、思う。
背振の例の自販機
あった。コーラがあった。
カロリーの暴力。最高だった。
椎葉へ下山。
人はなぜ背振を目指すのか。
充実の山行でした。