YAMAORI

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丹助岳の朝駆け

こんにちは、YAMAORI管理人です。

今回は宮崎県、丹助岳の登山記録です。

丹助小屋へ

夜半、丹助岳の登山口にある丹助小屋に着。

小屋の中で、いつもの相棒と缶ビールふで乾杯。少しの腹拵えをして就寝。

丹助岳登山口
丹助岳登山口

夜も開けきる前から登山開始。

かなり寒い。手先が物凄く悴んだ。

丹助岳登山道
丹助岳登山道

丹助岳登山道
丹助岳登山道

丹助岳登山道
丹助岳登山道

1時間もかからずに山頂へ着くので、身体は温まらない。

身体の芯が冷えている。この身に肉は無く、ひどく乾いた冬の冷たい風に骨を曝されている様な錯覚を覚える。

日の出

丹助岳の朝陽
丹助岳の朝陽

やっぱりこの瞬間がたまらない。

この世界の幸福や力の象徴である。

陽の光に熱をもらい、骨に肉が着いていくように身体が温まってきた。

人生において生きる力を得る瞬間は幾度ともなく訪れる。

かけがえのない活力を得る瞬間。

その瞬間の一つがこの瞬間なのだと思った。

丹助岳山頂標識
丹助岳山頂標識

丹助岳の岩の上
丹助岳の岩の上

充実の山行

投稿日:3/16/2026, 2:01:55 AM

更新日:3/16/2026, 2:01:55 AM

カテゴリー:山登り

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