こんにちは、YAMAORI管理人です。
今回は宮崎県、丹助岳の登山記録です。
丹助小屋へ
夜半、丹助岳の登山口にある丹助小屋に着。
小屋の中で、いつもの相棒と缶ビールふで乾杯。少しの腹拵えをして就寝。
夜も開けきる前から登山開始。
かなり寒い。手先が物凄く悴んだ。
1時間もかからずに山頂へ着くので、身体は温まらない。
身体の芯が冷えている。この身に肉は無く、ひどく乾いた冬の冷たい風に骨を曝されている様な錯覚を覚える。
日の出
やっぱりこの瞬間がたまらない。
この世界の幸福や力の象徴である。
陽の光に熱をもらい、骨に肉が着いていくように身体が温まってきた。
人生において生きる力を得る瞬間は幾度ともなく訪れる。
かけがえのない活力を得る瞬間。
その瞬間の一つがこの瞬間なのだと思った。
充実の山行