YAMAORI

糸島二丈渓谷で沢歩き

こんにちは、YAMAORI管理人です。

今回は福岡県糸島市の二丈岳の沢をのんびり歩きました。静かに木漏れ日が差し込む綺麗な沢は、終始心の汚れを洗う様に癒してくれました。

登山開始

ゆらりんこ橋の駐車場から登山開始です。

足元はワークマンの足袋に自分で編んだポリ草鞋です。私が沢靴を買う日は来るのか?

登山道を5分ほど歩くと、直ぐに入渓地点です。小さな建物があるので目印にしやすいです。

足袋と草鞋

足袋に草鞋を履いていざ入渓。

冷たい。

身体が慣れてないのかシーズン初めの沢はめちゃくちゃ冷たい。

私は泳げないのでしっかりライフジャケットを装着。いつもの相棒も私に何かあった時の為にライフジャケット装着。オレンジ色の二人組はこの美しい渓相にどこか場違いな雰囲気。目立つのか終始蜂に追いたくられて落ち着かない。

二丈渓谷の沢登り

二丈渓谷の沢登り

二丈渓谷の沢登り

二丈渓谷の沢登り

二丈渓谷の沢登り 二丈渓谷の沢登り 二丈渓谷の沢登り

二丈渓谷の沢登り

二丈渓谷の沢登り 目立った登攀要素は無い。

途中、綺麗な沢の流れ床を滑めるような場所に出て、その穏やかな渓相と川のまさしくせせらぎと言うような可愛らしい水の音に癒されます。

そのまましばらく遡上すると、大きな滝にぶち当たりました。

この滝登攀可能なのですが、今日はここまで、沢の直ぐ傍に登山道があるのでここで脱渓します。明神の滝を登りきって脱渓した所には、二丈岳で有名な加茂神社と言うお社があるのですが、ここに祀られているのは別雷命であり、京都の上加茂神社の加茂別雷大神の同一神であるとされます。農業の神、雷神、不動産業の神として祀られているという説があります。

脱渓し、二丈岳へは登らずに登山道をゆっくり歩いて下山。なぜでしょうね、子供の頃から水遊びって妙に疲れますよね。

駐車場に到着し、身支度を整える。

蒸すように暑い気温と、冷えた身体が良い塩梅で気持ちが良い。このまま横になったら眠りに落ちそうです。

しかし、現実はそうも言っていられないので、早々に片付け撤収。下山後は伊都の湯処で汗を流して終了。

充実の山行でした。

二丈岳登山口のゆらりんこ橋

足袋と草鞋

投稿日:3/18/2026, 7:54:37 AM

更新日:3/18/2026, 7:54:37 AM

カテゴリー:沢登り